2004年10月31日

コルムオンライン

明日からコルムオンラインが始まります。
このゲーム、メーカー主導のリアルマネートレードって話も出てる状況です。

「コルムオンライン」の正式サービスに関して、もっとも大きなポイントは、同作のビジネスモデルに、一般的な月額課金制を採用せず、購入したアイテムに対してのみ課金を発生させるアバター課金システムを採用したところだ。
そこでこう注釈されている。

これらは見方を変えれば、メーカー主導のリアルマネートレードとも言える。メーカーからユーザーに向けた一方的な取引であるため、邦貨の流出や無税による現金獲得といった問題を防げる一方で、ユーザー1人当たりの課金単価を可変にでき、さらに比較的少数のコアユーザーをターゲットにしたビジネスモデルが成立するなど、メーカー側に大きなメリットのあるシステムだ。

これがどう「メーカー主導のリアルマネートレード」なのか理解出来ないが、プレイしていれば分かるのかも知れない。
課金を増やせば、どんな装備でも買えると言う事なのだろうか?

今後のゲーム寸評に注目しておこう。
光栄大航海時代IV WITH パワーアップキット
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posted by RMT-trader at 05:55| RMT総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

asahi.comより

仮想通貨を現金で購入 オンラインゲームで拡大

記事によると、「オンラインゲームの盛んな韓国では、RMTの市場規模は年間1兆ウォン(約1000億円)に上るともいわれる。ゲーム運営会社以上の売り上げをあげる仲介業者もいるという。 」との事。

他の、国内での1000億円市場と言えばシャンプーやカツラの市場が1000億のようです。
ネット広告市場も1000億らしい。

ただ、韓国のリアルマネートレード市場をどうやって統計を取ったのか謎ですね。
おそらくあちらのお国でもRMT取引はゲーム規約的にNGだろうし、公に出来る数字とは思えない。

ADSLや光ファイバーのインフラが進み、ネットワークが一般的になった今、更にMMORPGが加速し、それに伴いRMT産業も更なる進化を成し遂げるのかも知れません。
posted by RMT-trader at 02:25| RMT総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月27日

少し古いニュースですが。


中国では有料のチートプログラム市場が急成長 ―ブロードバンド推進協議会SIG-OG特別講演会で魏氏が指摘

中国のRMT市場は急成長をしているようです。
日本製ゲームだと、当然日本人ユーザが多い訳で、そうなるとゲーム内通貨を購入するユーザも日本人、つまり円建ての取引になるようです。
中国で円を中国の通貨に両替すると、超高レートになるので、まさに一攫千金。

ひょっとすると近い将来、RMT(リアルマネートレード)で豪邸を建てた、なんて人も出てくるのかも知れません・・・
posted by RMT-trader at 02:40| RMT総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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