2008年01月02日

小学6年生でRMT会社を企業

4gamer.netの記事より。
http://www.4gamer.net/games/036/G003691/20071220047/

12歳の少年が起業するなど,何かと話題を振りまいているリアルマネートレード(RMT)の世界。RMT市場は2000億円にも及ぶ巨大なものに発展しているという。だが,そのすべてがアンダーグランドを流通しているため,いろいろと問題も多い。そこで,ゲーム会社の中にはRMT業者と提携し,少しでも“失った利益”を回収しようというところも現れはじめており,このほどその真打ち的な存在の会社がニューヨークに設立された。

なくならないリアルマネートレードの問題

「需要がある限り供給される」というのは,世の中の自然な法則。これはオンラインのバーチャル世界にも当てはまり,常に問題視されながらもRMTは存在し続けている。  RMTと一口にいっても,「World of Warcraft」でゲーム内のアイテムを5ドルで購入するとか,「ファイナルファンタジーXI」で600円を100万ギル(ゲーム通貨の単位)に換金するというようなもののほか,お金を払って「EverQuest 2」のキャラクターを好みのレベルにまで育ててもらうことや,「Project Entropia」というゲーム内のリゾート区画に,10万ドル(約1100万円)も投資する(参照:「第147回: 大バーチャル不動産王現る」)というようなことまでが,これに含まれる。

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暫くRMT業界から遠ざかっていましたが、衰えるどころか更なる加速をしているようです。
どこまで伸びていく業界なのか計り知れません。



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posted by RMT-trader at 20:41| FFXI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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