2006年06月25日

ネットゲーム運営会社15社、個人情報管理や不正行為のガイドライン策定

Impress Internet Watchの記事より。
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/06/05/12205.html

オンラインゲームフォーラムは5日、オンラインゲームにおける個人情報の管理や不正行為などに関するガイドラインを公表した。利用者に対する注意や、ゲーム運営会社が取り組むべきことをまとめ、オンラインゲームのゲーム市場の健全な発展と活性化を図る。

「オンラインゲームガイドライン」は、エヌ・シー・ジャパンやガンホー・オンライン・エンターテイメント、NHN Japanなど、同フォーラムに参加するオンラインゲーム運営会社15社が策定した。利用者と運営会社に、ゲーム内で使用するID・パスワードなどの個人情報の管理を呼びかけるほか、ゲーム内のアイテムを現実通貨で取引する「RMT(リアルマネートレード)」をはじめとした不正行為に関する指針を示している。

ガンホーと言えば、ラグナロク、ポトリス、テントラ。エヌ・シー・ジャパンと言えば、リネージュやギルドウォーズで有名な会社。NHN Japanもハンゲームで有名で、いずれも本社は韓国の企業である。
ちなみに同フォーラムにネクソンジャパンも参加しているが、テイルズウィーバーもRMTが行われている。

RMTについては大半の会社が禁止していると説明しており、RMT仲介業者についても、一切関与しないスタンスで、詐欺やトラブルの危険性を記している。
以前から噂になっている、一部の運営会社とRMT仲介サービスとの繋がりが気になるところである。(「アイテムバンク騒動」でサーチすると引っかかる)

蛇足であるが、外部ツールや改変プログラムを用いたチート利用についても全て禁止していると明記されている。

利用者がいるからインフラが策定され、既成事実が出来て、あとからモラルが形成されているような気がしてならない。

何れにせよ、RMT先進国の韓国企業主導で日本は先を越された感があります。


ラグナロクオンライン トレーディングフィギュア 第3弾 和風堂 版 BOX(予約)
ラグナロクオンライン トレーディングフィギュア 第3弾 和風堂 版 BOX(予約)
posted by RMT-trader at 16:51| RMT総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時代が分かる、RMT総研のトップへ。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。