2005年08月31日

ゲームビジネスの活路は「ネットワークとRMT」― エンターブレイン浜村氏

(ITmedia Gamesより)
http://www.itmedia.co.jp/games/articles/0508/29/news084.html


ゲーム開発者カンファレンス「CEDEC2005」が開幕した。エンターブレインの浜村弘一氏は、セッション「2007年に最大化するゲーム市場 〜次世代ゲーム機の登場と今後のトレンドについて〜」の中で、次世代機では、「パッケージ販売+ネットワークによるデータ販売(RMT)」が新たなビジネススキームになると述べた。
〜上記まで引用。

ゲームに資金を投入できるほど、良いアイテムを手に入れるようになってしまうのか心配です 。
ゲームそのものの単価を上げる事が難しい今、


次世代機におけるキーワードが「ネットワーク」ということで、“ネットゲーム先進国”韓国が参考になると述べ、韓国で広く普及しているRMT(リアルマネートレード:ゲームアイテムの販売)を、事業者自身がビジネススキームに取り込むことが必要だろうと語った。


こういう形で、結果的に単価を上げていく事になるのであれば、プレイヤーの出費も増えていくのかも知れません。



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posted by RMT-trader at 02:04| RMT総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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