RMT(リアルマネートレーディング、リアルマネートレード)は、オンラインゲーム上のデータやゲームアカウントを現実世界の資産(多くの場合は通貨)と交換する行為。またゲーム内のキャラクターを所有者に変わって有償で育成する行為。
これらの行為は、特に通貨単位が存在したり相場が形成されている・アイテムの譲り渡しが可能…など、擬似的な経済システムが成立しているMMORPGにおいて、より多く見られる傾向があるとされる。

ゲーム内の相場は通常、ユーザー間の相互同意で成される訳だが、これにはゲーム内でユーザー同士のチャット行為(おしゃべり)が可能なゲームに在って、ユーザー間に成立するコミュニティで次第に相場価値が決定されていくが、これとは別にゲーム上の店舗で物品を売買する際の価格が参考にされる。大抵は固定相場であるが、ゲームのユーザーが増えるに従って、必然的にアイテムの売りが増える事から、ユーザー間における売買相場は下がる傾向が見られると考えられる。

ゲーム上の通貨と現実通貨との交換レートは設定されていない場合がほとんどで、ネットオークションによって競りに掛けられるため、ユーザー間で折り合いがつけば、あまりゲーム上の通貨価値とは関係が無いと言えるが、実際にはゲーム内通貨のみの売買相場による価値の比較や、他のアイテムにおける現金取引の結果が参考とされるため、一定の為替レートが自然発生すると思われる。

2004年11月05日

ニュース・ツー・ユー・ネットさんの記事から。

ニュース・ツー・ユー・ネットさんの記事より。
産学協同プロジェクト ソウル中央大学 魏晶玄助教授とアイテムバンク(オンラインゲームRMTサイト)が第二期産学協同アンケートを実施
http://www.itembank.jp/


またも魏先生です。
韓国ではかなり一般的なRMT(リアルマネートレード)ですが、日本では様々な意見が飛び交っている状況の中、精力的に活動されているようです。
MMORPGが国民的人気になりえたのは、RMT(リアルマネートレード)が一つの要因とも言われています。
国内ではまだRMT(リアルマネートレード)創世記だと思いますが、大手のプロジェクトで活性化されていけば、MMORPGもまた違った楽しみ方が増えると思います。
posted by RMT-trader at 20:22 | TrackBack(1) | RMT総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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