RMT(リアルマネートレーディング、リアルマネートレード)は、オンラインゲーム上のデータやゲームアカウントを現実世界の資産(多くの場合は通貨)と交換する行為。またゲーム内のキャラクターを所有者に変わって有償で育成する行為。
これらの行為は、特に通貨単位が存在したり相場が形成されている・アイテムの譲り渡しが可能…など、擬似的な経済システムが成立しているMMORPGにおいて、より多く見られる傾向があるとされる。

ゲーム内の相場は通常、ユーザー間の相互同意で成される訳だが、これにはゲーム内でユーザー同士のチャット行為(おしゃべり)が可能なゲームに在って、ユーザー間に成立するコミュニティで次第に相場価値が決定されていくが、これとは別にゲーム上の店舗で物品を売買する際の価格が参考にされる。大抵は固定相場であるが、ゲームのユーザーが増えるに従って、必然的にアイテムの売りが増える事から、ユーザー間における売買相場は下がる傾向が見られると考えられる。

ゲーム上の通貨と現実通貨との交換レートは設定されていない場合がほとんどで、ネットオークションによって競りに掛けられるため、ユーザー間で折り合いがつけば、あまりゲーム上の通貨価値とは関係が無いと言えるが、実際にはゲーム内通貨のみの売買相場による価値の比較や、他のアイテムにおける現金取引の結果が参考とされるため、一定の為替レートが自然発生すると思われる。

2004年10月31日

コルムオンライン

明日からコルムオンラインが始まります。
このゲーム、メーカー主導のリアルマネートレードって話も出てる状況です。

「コルムオンライン」の正式サービスに関して、もっとも大きなポイントは、同作のビジネスモデルに、一般的な月額課金制を採用せず、購入したアイテムに対してのみ課金を発生させるアバター課金システムを採用したところだ。
そこでこう注釈されている。

これらは見方を変えれば、メーカー主導のリアルマネートレードとも言える。メーカーからユーザーに向けた一方的な取引であるため、邦貨の流出や無税による現金獲得といった問題を防げる一方で、ユーザー1人当たりの課金単価を可変にでき、さらに比較的少数のコアユーザーをターゲットにしたビジネスモデルが成立するなど、メーカー側に大きなメリットのあるシステムだ。

これがどう「メーカー主導のリアルマネートレード」なのか理解出来ないが、プレイしていれば分かるのかも知れない。
課金を増やせば、どんな装備でも買えると言う事なのだろうか?

今後のゲーム寸評に注目しておこう。
光栄大航海時代IV WITH パワーアップキット
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posted by RMT-trader at 05:55| RMT総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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