RMT(リアルマネートレーディング、リアルマネートレード)は、オンラインゲーム上のデータやゲームアカウントを現実世界の資産(多くの場合は通貨)と交換する行為。またゲーム内のキャラクターを所有者に変わって有償で育成する行為。
これらの行為は、特に通貨単位が存在したり相場が形成されている・アイテムの譲り渡しが可能…など、擬似的な経済システムが成立しているMMORPGにおいて、より多く見られる傾向があるとされる。

ゲーム内の相場は通常、ユーザー間の相互同意で成される訳だが、これにはゲーム内でユーザー同士のチャット行為(おしゃべり)が可能なゲームに在って、ユーザー間に成立するコミュニティで次第に相場価値が決定されていくが、これとは別にゲーム上の店舗で物品を売買する際の価格が参考にされる。大抵は固定相場であるが、ゲームのユーザーが増えるに従って、必然的にアイテムの売りが増える事から、ユーザー間における売買相場は下がる傾向が見られると考えられる。

ゲーム上の通貨と現実通貨との交換レートは設定されていない場合がほとんどで、ネットオークションによって競りに掛けられるため、ユーザー間で折り合いがつけば、あまりゲーム上の通貨価値とは関係が無いと言えるが、実際にはゲーム内通貨のみの売買相場による価値の比較や、他のアイテムにおける現金取引の結果が参考とされるため、一定の為替レートが自然発生すると思われる。

2006年03月19日

RMTサイト「ItemBay」加入者300万人記念イベント実施

久々の更新です。

ゲーム情報ポータルサイト ジーパラドットコムの記事より
http://www.gpara.com/news/06/03/news200603081464.htm

韓国のオンラインゲームのアイテム仲介業界(RMTサイト)「ItemBay」は、会員数が300万人を突破したと3月6日(月)発表した。
 「ItemBay」は2001年9月にオープンし、4年5ケ月で300万会員となった。これを記念して「ItemBay」は、5月31日(水)まで300万会員突破記念イベントを実施する。

 イベント期間中は、『Maplestoy』『The Kingdom Of The Winds』『カートライダー』『巨商』『Elancia』のアイテムを取り引きする際、一万ウォン(約1,000円)以下のアイテムを取引する場合、販売者は手数料50%を割引をしてもらうというもの。
 また1万ウォン以上2万ウォン以下の価格のアイテムを買うと、買い手に500ウォンがキャッシュバックされる。さらに買い手は既存と同様に手数料は無料。

 これと共に60万ウォン以上のアイテム販売者の「手数料29,900ウォンイベント」を4月30日(日)まで実施している。このイベント期間中に競売取り引きで60万ウォン以上のアイテムの取り引きに関しては、販売者の手数料が29,900ウォン均一となる。
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やはり韓国のRMT事情は進んでいるようです。
以前としてオンラインゲーム運営側は約款でRMT取引を禁じていますが、折り合いが付いていない状態が続いています。
又、韓国ではユーザーの権益保護を目的とするアイテム取引と関連した法案が浮上しているようです。
この手の問題は常に法律が後手を踏むものではありますが、ニュースなどで取り上げられる機会も増えつつある中、日本でも同様に問題提起されるのも時間の問題ではないでしょうか。

ゲーム用キーボードZBOARD:ZBD202 EverQuestII用 ゲーム用キーボードZBOARD:ZBD202 EverQuestII用
posted by RMT-trader at 12:28| RMT総合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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